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【マビノギ英雄伝】ハルク背景ストーリー #03・#04

最近朝さむすぎーwww
おはようタイマーで暖房をつけたくなるレベルですね

でもさー乾燥しちゃうんだよな
朝起きたらまあ寒くはないんだけど
のどが痛いとか嫌だし
どうすればいいんだ・・・

と雑談はここまでにして

今回もハルクの背景ストーリーの続きをがんばって
転載しています!(今はもう無くなってるサイト)
いあー翻訳した人すげーは、ためしにグーグル翻訳やってみたけど
意味わかんないカタカタがいっぱいでてくるし
翻訳たいへんだったんだろうなー
罪悪感に襲われながら3回4回のハルク背景ストーリーです

ハルク!( ^ω^)ワクワク
まだハルク背景ストーリー #01・#02を読んでいない方は
ハルク背景ストーリー #01・#02
http://heate9218.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


harukusuto-ri-03.jpg


ストーリー #03

いつそんなに幼い時代があったのかと言うくらいにハルクはすぐに大きくなった。
視線が少し高くなったかなと感じたときには子供たちの中で一番体が大きくなっていた。
自分に意地悪をしていたアバダにある日拳で怒りの鉄槌を食らわせたとき、ハルクは自分が強くなったと気付いた。

13・14歳頃になると大人達の間に立っていてもまったく違和感がないほどにまで成長した。
子供達と付き合うのが楽しくなくなると、ハルクは大人達と一緒に遊んだ。
傭兵の間に混ざって些細な手伝いをしながら、彼らの話を聞いたり、鍛冶屋に入り浸って夜明けから日暮れまで
剣を叩くのを見物していたりした。すると、次第に鍛冶屋のおやじはハルクをとても可愛がるようになった。
ハルクの容姿は他人とはかなり違うものであったが鍛冶屋のおやじは気にしていなかった。
手先が器用であり、好奇心も旺盛であったので教えていなくても見よう見まねで試行錯誤する姿が気に入ったようだ。
ある日、鍛冶屋のおやじが弟子にならないか?と言ったときハルクは走り回りたくなるくらいに嬉しかった。

その頃ハルクはこの鍛冶屋が自分にとっての天職だと思っていた。
鍛冶屋のおやじは口癖のようにいつかは君にこの鍛冶屋を譲ると事あるごとに言っていたので
このように弟子を続けていっていつかは正式な鍛冶屋になり、自分の店を構えたいと思うようになった。

とても平和な毎日だった。鍛冶屋である傭兵とのいざこざがある前までは・・・。
修理するにもいくらか無理がありすぎるぐらい壊れた剣だった。刀身にヒビが入っており、修理してしまうと
折れてしまうのは確かだったし、質の悪い鉄を再び溶かして作ったような作りの悪い剣だった。
鍛冶屋のおやじは首を横に振りながら一つ新しく剣を新調するのがよいだろうと修理の依頼を断った。
しかし、その傭兵は新しく武器を売るための商売術だと鍛冶屋の店の前で大声でわめき立てた。
今日の商売はあがったりだ・・・とため息をつく鍛冶屋のおやじに、ハルクはその傭兵を追い払ってきますと言った。
だが、鍛冶屋のおやじは首を横に振ってハルクを引き止めた。
ハルクは、その程度ならば自分が解決できるはずだ、鍛冶屋の近くにはこの傭兵しかいないでの絶対に大丈夫だと思うし
あんな、間抜けな傭兵程度では問題ははいと確信していた。しかし、鍛冶屋のおやじはおとなしくしていなさいと
重ねてハルクに話をし、鍛冶屋の入り口の門を閉めようと外にでたとき、そのときだった。
どこに逃げるのか?と言って傭兵が鍛冶屋の親父の胸ぐらを掴み投げ飛ばしたのだ。
ハルクは我慢できなくなって、傭兵に飛び掛った。傭兵が油断していたせいもあったが、
そうだとしても簡単な相手だった。傭兵をたっぷり懲らしめた後意気揚々と自分の脇を抱えて助けるハルクをみて
鍛冶屋のおやじは呆れた表情をみせた。

次の日の朝だった。溶鉱炉に入れる石炭がほとんどなくなってきていたので、鍛冶屋のおやじはハルクに
お遣いをさせた。石炭を売っている店は鍛冶屋から結構遠い場所にあり、ハルクが荷車に石炭を積んで引っ張って
鍛冶屋に帰ってくる頃にはすでに正午を超えているころであった。しかし、なぜか鍛冶屋の前には人だかりが出来ていた。
他人の店のまえに集まって、何の嫌がらせだよ・・・とハルクは思いつつも、
人々の間をぬってようやく近くまで来た、次の瞬間にハルクは凍りついた。

鍛冶屋の中はすべてメチャクチャにされていた。
溶鉱炉は火が消えていたし、壁にかかっていた器具はあちこちバラバラに投げ捨てられていた。
柱の一つはほとんど潰れて崩壊寸前だった。そして、鍛冶屋のおやじの姿がどこにも見えなかった。
パニックに陥って、誰振りかまわず一部始終を聞いて回るハルクに
見ていた人が傭兵団が来て鍛冶屋をメチャクチャにしていったと話してくれた。
ハルクが鍛冶屋のおやじの行方を聞くと幸いにも命は助かったようで馬車で病院に運ばれていったという。
ハルクはいそいでその馬車を走って追いかけていった。


harukusuto-ri-04.jpg


ストーリー #04

鍛冶屋のおやじは身動きがとれないほどの大怪我をした状態だった。
頭に血が上って復習をしてやると言うハルクを鍛冶屋のおやじは笑って引き止めた。
私を看護する人が必要だろう?という話にハルクは我慢するしかなかった。
それにしても、こんなことが起きたのは全部ハルクのせいだった。

すぐに冬がやってきた。今年は例年よりもさらにひどい極寒だった。
すこし良くなりかけていたのに寒さで鍛冶屋は肺炎を患ってしまった。
心配するハルクに、ある日鍛冶屋のおやじはあの遠い海の向こう側にハルクに似たような人々が住んでいるところがるらしい。
自分が死んだらその場所に行ってみなさいと話した。
しかし、ちょうど肺炎に効くとされるお茶を沸かしていたハルクはそんな話するなw縁起悪いといって、言葉を濁した。

そろそろ冬が終わるかという頃、ハルクは一つの悲しい葬儀を行った。

ハルクは途方に暮れて、めちゃくちゃにされた鍛冶屋の中にひとり座っていた。
壊された後、長い間使われなくなった鍛冶屋にはほこりや、クモの巣がいっぱいだった。
だが、どうすればいいのか考えが一つも浮かばなかった。
ふと、目を逸らすとあの事件で唯一欠けることなく残った剣が目に付いた。
鍛冶屋のおやじが趣味で作った人よりも大きい大剣だった。
何かに憑かれたようにハルクは大剣を持ち上げた。不思議なことに軽々と持ち上げられた。
あたかも、ハルクに合わせて作られていたかのように・・・。そして、もうハルクを止める人間はこの世には誰も残ってはいなかった。

ハルクはすぐに傭兵団が泊まっているという宿屋に向かった。
自分を阻止しようとする警備兵達をハルクは一瞬で切り倒してしまった。
腹が切られ内蔵が零れ落ち、警備兵達は崩れるようにして地面に倒れた。熱い血が全身から噴出し、すぐに冷たくなった。
突然血まみれで攻めてきたハルクを傭兵達はぼやっとするように眺めた。
ハルクはもう一度大剣を振り回した。3・4人が一気に崩れ落ちる。
すぐに我に返った傭兵達はハルクに大声を上げながら飛び掛ったが、彼らもハルクは切り倒してしまった。
何度も、何度も何度も何度も・・・。彼らが自分に飛び掛ってこなくなるまで大剣を振り続けた。

ふと目を覚ますと、乾いた血がこびり付いたまぶたがきつかった。一瞬ハルクは自分がどこにいるのか分からなかった。足元を見ると、血がちいさな川を形成しゆっくり流れていた。
周辺を見渡した。メチャクチャなった家具とあちこちに転がっている無数の死骸が見えた。
空を見た。雲ひとつない真っ青な空が見えた。

門の外には数え切れないほどの野次馬が集まっていた。しかし、誰もフラフラ歩いていくハルクを阻止しなかった。
むしろ互いに押しのけあってハルクが歩いていく道を開けた。
あいつは化け物だ、怪物だというコソコソした声が痛いほど聞こえてきたが頭には入ってこなかった。
おもむをに顔を上げると、見覚えのあるに男が目の前にいた。しかし、まったく思い出せなくて頭を掻こうと思い手を上げると
男は悲鳴を上げながら座り込み、股の間から黄色い水を一面に流していた。そのとき、ハルクは彼が誰なのか思い出した。
以前、鍛冶屋で乱暴をした傭兵だった。
ほんの少しの間大剣を握るてに力をいれた。すると男はちんぷんかんぷんな言葉をしどろもどろに話し出した。
ハルクは耳が痛かったので、その男の胸ぐらを掴んで遠くに投げてしまった。
じたばたする男の体がおもちゃのように露天商に飛んでいってめり込んだ。これ以上騒がしくされないのがとても気に入った。
申し分なく気分がよかった。自然に笑いがでて、ハルクは安心して大声で笑った。
周りのヒソヒソ声がしばらく大きくなっていたが、すぐに小さくなった。
恐怖で顔が真っ青になった野次馬達はハルクが視線を合わせようとすると、すぐに目線を下げてあわてて席を避けた。
もっと早くこうするべきだった。
こんなことになったのも自分には似合わないような平和的な生き方をしてきたからだ。
ハルクは大剣を持ち上げ、ゆっくりと足を運んだ。
すべてのものが体に合わせたように気楽だった。



復讐無双
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
こんだけ強いキャラが実装されたら・・・・
カロックが要らない子になっちゃうwww
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