FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



web拍手 by FC2


●あなたの1日1回のクリックで元気になります!(^ω^)●




【マビノギ英雄伝】ハルク背景ストーリー #05・#06

こんにちわ!こんばんわ!
というわけで今回が泣いても笑っても最終回!
毎度のことですが
全力で転載しています!(今はもうなくなったブログ)
という文句を言うのも今回でおしまいですかねぇ
なにはともあれ記事ネタがあふれてるのでこれからもガンガンいきます!
あ、そうそう。まだ前の背景ストーリーを読んでいない人はちゃんと予習しようか?

ハルク背景ストーリー #01・#02
http://heate9218.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

ハルク背景ストーリー #03・#04
http://heate9218.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

どうやら今回の訳は超絶分かりづらかったらしいので、あまり信用しないほうがいいそうです
その辺は別に気にしませんよね?なんたって大変だもの
でわでわ、はじまりはじまり


harukusuto-ri-05.jpg


ストーリー #05

そして、ついにハルクは傭兵として生きていくことを心に決めた。
ハルクがやった、傭兵団への復讐の噂は瞬く間に広がり、
化け物のような人が大剣振り回すと突風が吹きつけ傭兵団を全滅させてしまった。などと水増しされて噂は広がった。
また、傭兵での仕事場を見つけるのは難しいことではなかった。
ある時は傭兵団に所属していながらも報酬に満足できなければすぐに辞め、いろいろな傭兵団を転々と放浪した。
そのように時間を過ごして5年程経った頃には、「大剣のハルク」という名で要らない人は周囲にはいなくなった。

それでも、たまにてがムズムズする時は酒屋でつまみや酒を飲みながらも近くの鍛冶屋に走って行き、
数日鉄を打った。鍛冶屋のおやじの記憶はだんだんと薄れてきたが、彼が教えてくれた技術は体がしっかりと覚えていた。
新しい装備に焼きを入れながら、上ってくる熱い蒸気の間に鍛冶屋のおやじの姿が見えるときもあり、
まるでハルクを歓迎するようでもあった。その鍛冶屋のおやじの幻影のようなものが何かささやいたりしていたが
ハルクは聞こうとして耳を傾けても聞くことが出来なかった。

平野との境界にある小さな酒屋で酒を飲んでいるときであった。
長期間の遠征から帰ってきてもうしばらく、この近くで休暇を取ろうかと考えていたところだった。
遊牧民族がポツリポツリといるような広大な平原は幼い時の記憶を思い出せそうなきがして
ハルクはなんとなくボーっとしている状態だった。なので、汚い格好の乞食が隣に座って酒を求めたときも
なんの考え無しに奢ってしまった。
いつもはうまいと言葉を漏らしてしまう発酵させて作った酒もぼやっとして、酸っぱいにおいがした。
乞食は酒のグラスを大事に包んでゆっくりお酒を飲んだ。
どのようにして話すようになったのかは覚えていない。
人の話を聞くことはあってもなかなか自分の話はしないハルクだったが、
変なことにこの年寄りの乞食の前では言葉がスルスルと出た。
いろいろな話をした終わりに、ハルクが自分の名前を言ったときだった。乞食が半分抜けかかった歯を見せながらニヤリと笑った。
乞食は続けて、以前自分とこの店に通っていた人の中にあなたのような奇妙な外見の男が
同じような名前の赤ちゃんを連れていましたよ。
その赤ん坊が大きくなったとしてもあなたよりはもう少し小さいでしょうがね。
ハルクはその場で固まった。他の人々はハルクをいつも元の年齢より上に見ていたのだ。
ハルクは無意識のうちにもし万が一にでも思い出さないだろうかと思って、周りを見回して男の姿を探した。
その男はどうなりましたか?と聞くと
戦争中に子供とはぐれてしまったので自分の生まれ故郷に戻ると言って、どこかに行ってしまったよ。
無事に再開していればいいんだが。と乞食は言った。


harukusuto-ri-06.jpg


ストーリー #06

話はそれで終わりだった。居酒屋を去ったハルクは堅く口を閉ざして鍛冶屋に引き篭った。心を落ち着かせることが必要だった。
そして鍛冶場の熱いの蒸気の中でハルクは再び鍛冶屋のおやじの幻影を見た。そして幻影がささやいた。
「ハルクよ、あの遠い海の向こうに渡れ」
鍛冶屋と乞食の言葉が順番に脳裏に浮かんだ。

ハルクはいつの間にか馬に乗って走っていた。
大陸はとてもでは言い表せないほど広く、また眠っている時間以外は休まずに移動したとしても、
海まで行くところには1ヶ月を余裕で越える時間がかかった。
最終的に到着したとき、生まれて初めて見る海にハルクは、言葉を失った。

我に返ったハルクは、近くの切符売り場に飛び込んだ。
いきなり私に似ている人々がいるところに行くための切符をくれと叫ぶハルクをちらっと見て、この販売員は
別ためらうことなく切符を販売した。反対に慌てたのはハルクの方だった。
私のような人を見たことがあるのか??と、問うハルクに対して販売員はなんて当然の話をするんだwという反応を見せた。

ハルクはゆっくりと目を開いたり閉じたりした。

そこまで行くには船でも数ヶ月の時間がかかると言われた。船べりに寄りかかったまま、
ハルクは目の前に果てしなく広がる海を眺めた。
ある瞬間、突然、自分の未来が、終わりのない大きいものに変わってハルクを襲ってきた。
ハルクは興奮で胸がどきどきした。



いや~
終わりましたね!
意外と面白いお話でしたw
傭兵団に来るまでの話があるのかと思いましたが
大陸に渡ったとこまででしたか
その後父ちゃんにあえたのかな?自分と同じ人種にはあえたのだろうか?
故郷は見つけられたんだろうか?とか疑問はつきませんが
脳内妄想して楽しみましょう グフフ


この6つのストーリーのソース・・・韓国サイト
http://heroes.nexon.com/update/shock/hurk.aspx#hurk_story



関連記事



web拍手 by FC2


●あなたの1日1回のクリックで元気になります!(^ω^)●




●ランダム過去記事●





●コメント一覧●



●コメントの投稿●












管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heate9218.blog.fc2.com/tb.php/64-8b9d4eb9
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。